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【英語教材、参考書は無駄?】 [英会話]

突然ですが、

あなたに考えて欲しい事があります。

それは、

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参考書は役立たずなのか?
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という事です。

次から次に出てくる英語本、英語教材。

※本は一日に200冊以上、出版されているのだそうです。

「これなら出来る!」

と思ってレジに持って行った本も、気が付けば家の本棚で埃まるけ。

冬が来れば挫折し、春が来れば再チャレンジ。この繰り返し。

何が悪いのか?参考書?買った本人?

あなたはどう思いますか?

色々な意見があると思いますが、

問題は、選ぶ人の『基準』があまりにも曖昧で、
その時のフィーリングで「適当」に選んでしまっているという事です。

「飽きっぽさ」云々は、二の次だということです。

では、どうしたらいいのか?

それは、参考書(特に英語)を選ぶ2つの基準(ルール)を持っておくことです。

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1.繰り返しの法則
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短いものを何度も繰り返すことで、
脳は始めて情報を深く記憶します。

繰り返せないものには、一切手を出さない。

繰り返せないものは、自分の英語には絶対に役に立たない。

例えば、100個の英単語を記憶するのであれば、
1日に20個×1週間。

1週間は最初の20単語のみに集中し、それを繰り返す。

1~100まで一気に覚えない。目標設定でもお話した通りです。

これが1つ目のルール。

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2.簡単な言葉
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読んでいて苦痛になる説明や解説は
英語の勉強ではなく、日本語の勉強です。

英語に難しい説明は本来必要ありません。
受験勉強、資格試験の時以外は手を出さない。

大事なことは、英語の土台、今まで「何となく」
の英語学習で構築して来てしまった土台の「隙間」を埋める作業を行う事。

簡単な英語、簡単な言葉は「隙間」に流すコンクリートだと考えて下さい。

これが2つ目のルール。

この条件にマッチしていないものは、
参考書であれ、教材であれ、

かなりの確率で本棚に永久保存されているはずです。

僕は、英文法であれ、フレーズ暗記であれ、
全てこのルールに従って行ってきました。

もちろん、これが「全て」というわけではないです。

あなたはあなたなりのあなたが勉強して
効果的な学習を行えば良いと思います。

しかし、もし確固たるルールもなしに、
無意識に行動しているとしたら、

それは、非常に危険だということです。

英語にしても、何にしても、

何か原因があるからこそ、今があるということです。

その「何か」を変えない限りは、

明日も明後日も、「何か」のために
堂々巡りをしてしまっている可能性が
あるということです。

これだけで英語に何十万、
何百万という金額を無駄に使わずに済みます。

本当の話です。

「では、どんな参考書が良いのか?」

それを英語上達メールセミナーで書いておきましたので、
参考にしてみてください。

もちろん、参加も退会もいつでも自由、無料です。

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タグ:英語参考書
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